もしも高級デリヘルで本番ができたら

①本番が出来たとしたらどうする

ソープ・デリヘル・店舗型ヘルス・性感マッサージなど様々な業種がある風俗店だが、その中でもトップクラスの費用がかかるのが高級デリヘル。サービス内容は普通のデリヘルと変わらず、ホテルや自宅に女の子が派遣されてお客に対してエッチなサービスを行う。

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ただ中には高級ソープ店よりも価格が高く、プレイ時間も短いところも存在する。外見・サービス・接客など総合的に女の子のレベルは高いが、高級ソープに比べると本番サービスがない。このように高級ソープ店に比べて費用対効果が高いと考え、高級デリヘルを敬遠してしまう風俗ユーザーも少なくないと思われる。

しかし、もしも高級デリヘルが本番可能な風俗店であったとしたら風俗ユーザーの評価はかわるのだろうか。またそうなると高級デリヘルの相場はいくらくらいになるのだろうか。ここではそのようなことについて考察してみた。

まずここで出てくるような価格帯の高級デリヘル店であれば、在籍する女の子を面接の段階でかなり厳選していることが多い。そこで働く女の子はモデル・AV女優・レースクイーンなど世の中の男性たちが憧れるような職業に就き、さらにその中でも一定レベル以上のルックスやスタイルの持ち主に限られる。メディアでもよく登場し多くの人から羨望の眼差しで見られ、街中を歩けば多くの人が振り返るほどの外見ということ。それだけに世の多くの男性から見ると、雲の上の存在に思えるかもしれない。そういった女の子とホテルや自宅で二人きりになり、キレイな裸を見ながらエッチな行為を楽しめるのだ。そう考えると本番なしでこの価格でも喜んでお金を出す人もいるだろう。

ただそれだけに、このような女の子と本番まで行いたいと思う人も多いだろう。ちなみに130分総額6万5千円ほどの高級ソープでは、入浴料として2万5千円ほどと明記されている。それを相場として考えると、プラス4~5万・または基本料金の2~2.5倍ほど。90分8万円という高級デリヘルがあれば、同じ時間内で12~20万円ほどとなるだろう。そうなると多くの人にとっては月給の半月~一月分ほどの費用がかかることになる計算。みんなが憧れる容姿の女性と本番するには莫大な料金がかかってしかるべきだが、PCやカメラなど高い買い物をしたときと同程度のお金をかける価値があるだろうか。ただそれは風俗ユーザー各々の価値観や、対象となる女の子にどれだけ入れ込んだかにもよって変わると思われる。

②妄想系風俗嬢

私はメイド喫茶で働きながらデリヘル店でも働いているユメコ(仮)・23歳。同僚やお客さんは私のことを「天然」「不思議ちゃん」「宇宙人」と呼んでいるの。天然や不思議ちゃんっていうのは何だかカワイイから良いんだけど、宇宙人っていうのがよく理解できないな。カワイクないしそれに私は地球人だからね。メイド喫茶で働き出したのは3年くらい前で、そのときの仕事ぶりは本当に酷かったみたい。お客さんからの注文が聞き取れないから10回くらい確認したし、提供するオムライスを落としちゃってお客さんの服に付いちゃったりもしたの。そのときは店長にもお客さんにもこっぴどく怒られたわ。ユメコ分からないから何度も聞いたんだし、お客さんに早く愛の詰まったオムライスを届けたいからそうなっちゃったのに。それなのにまるでオニさんのように顔を真っ赤にして怒っちゃうなんて、ユメコ悲しいわ。でも常連さんの間でいつの間にか私のことが有名になって、私と話すために来てくれるお客さんも増えてきたの。そういう人は私が注文を間違えても、料理をこぼしちゃっても「ユメコちゃんカワイイね」って笑顔で褒めてくれるようになった。だから私はちょっとドジだけど頑張っている私を認めてくれるお客さんたちが大好きよ。

そんな私が風俗店に興味を持ったのはあるお客さんがきっかけだったわ。カワイイウサギさんの絵が書いてあるカードを持っていたその人に「そのカワイイウサちゃんなーに?」って聞いてみたの。そうしたら歯切れが悪そうに「これは○○のカードだよ」と答えてくれたわ。そうしたらそれはあるデリヘル店の会員カードだったの。ちょっと気になったからお店のホームページを見てみたけど、ウサちゃんだけじゃなくてクマさんとかネコさんとか森の仲間たちがいっぱい載っていたの。それ以外にも女の子たちがみんなカワイイメイド服を着ていたから「良いな、ユメコもこんなカワイイ制服着たいな」って思ったからそのお店で働こうと思ったわ。森の中にカワイイ服を着たメイドさんたちがいて、私をお城に連れ出してくれる王子様が来るの。「ユメコちゃん。僕と一緒にお城で暮らさないかい?」そういって彼は私に熱いキスをしてくれる。そして二人でお城に戻った私たちは熱く愛し合うの。お城にあるキレイなお花畑やベットで、お姫様のような格好をした私は彼に愛されて幸せに過ごす。「キャーーー!」恥ずかしい。ユメコったらまた妄想しちゃったわ。風俗店のサイトを見ただけで。でも女の子だったらお姫様にも王子様にも憧れるのはしょうがないことね。私ったらお家だけでなく仕事をしていてもそんな妄想ばかりしているの。だから「不思議ちゃん」なんてカワイイ呼ばれ方をするのかもね。

そんな妄想をしながら私はデリヘル店の面接を受けたの。そこで「好きなことは妄想」「お姫様になりたいの」なんてことをアピールしたわ。そうしたら話を聞いてくれたおじさんはちょっと渋い顔をしていたけど、もう一人の若いお兄様は「面白いね」って褒めてくれたの。そしてデリヘル店に在籍することになった私は、初めての仕事を迎えることになったわ。初めてのお客さんはクマさんのように毛むくじゃらで、大きくてがっちりした人だった。クマさんは私を見るなり「カワイイね」って言って喜んでくれたわ。でもドジな私はシャワーや素股とかクマさんが喜ぶようなことが出来なかったの。教えてもらったのに接客の流れが全く分からなかったからかしら。それでもクマさんはニコニコしながらユメコとのプレイを楽しんでくれたの。ユメコの小さいオッパイを何度も舐めてくれて、アソコに指を入れて何回も動かした。そうするとユメコ気持ち良すぎて何度も頭の中が真っ白になっちゃったの。それに大きくて逞しいクマさんのものがユメコの秘密の場所を何度もこすったわ。それがすごく気持ち良くて何度も大きな声を出しちゃった。そうするとクマさんがお姫様の格好をしたユメコの中に入ってきて、何度も気持ち良くなっちゃってクマさんの子供を産むなんて妄想をしていたわ。でも実際はセックスはしないでくれたようで、気が付いたらクマさんの白いミルクがユメコのオッパイにべっとり付いていたの。ちょっと苦くてドロッとしていたけど、クマさんが私のために頑張って出してくれたものだからと思って全部飲んだわ。そうしたらなぜかクマさんがちょっと涙ぐんで、「俺を気持ち悪いと思ってくれたのはユメコちゃんぐらいだよ。ありがとうね」って。それを聞いた私はよく意味が分からなくて、クマさんに「今度は王子様と愛し合いたいな。クマさんが私の王子様を探して」なんてことを言っちゃったの。そうしたらお店のアンケートで「あの言葉さえなければまた遊びたいのに」っていうことが書いてあったみたい。ユメコまた何か言っちゃたのかな。でもこういう人だから許してね。